艶つや習慣はどんなイボにも効果的?

艶つや習慣はイボケア商品として販売されていますが・・・
ここで問題です。
艶つや習慣はどんなイボにも効果が期待できるのでしょうか?

イボにはいくつかの種類があります。
今回はそんなイボの種類と艶つや習慣の関係性についてご紹介していきたいと思います。

まず、イボの種類は以下の通りです。

・尋常性疣贅(じんじょうせいゆうぜい)
膝や指、ひじなどに出る一般的なイボで、関節や擦ったりする場所に出るのが特徴的なイボです。
多くのものは硬く突起しており、円形をしています。
こちらのイボには艶つや習慣は時間はかかれど効果は期待できそうです。

・足底疣贅(そくていゆうぜい)
こちらのイボは足の裏に現れるイボで尋常性疣贅と種類は一緒ですが、体重がかかるため、平たくなるのが特徴です。
ただ、こちらはウイルス性であるため、裸足で過ごすことが多い方がかかりやすい症状のようです。
魚の目やタコと違い、イボを削るなどといった刺激を与えると出血するものなので、艶つや習慣で治すのも難しいかもしれません。

・老人性疣贅(ろうじんせいゆうぜい)
こちらはいわゆる年齢を重ねるとともに出来てくるイボのことで、手のひらや足の裏以外であれば体のどこにでもできるのが特徴です。
そして、艶つや習慣はまさに、このイボにはかなり効果が期待できます。
ただし!
こちらのイボはほとんどが良性のもので、艶つや習慣で治るものが多いですが、稀に悪性のウイルス性のものがあります。
そのため、艶つや習慣を試しても治らない方や、使用する前という方は、どんなイボなのかを診てもらうのがいいかもしれません。

・伝染性軟属腫(でんせんなんぞくしゅ)
こちらは水イボになります。
このイボは比較的柔らかいイボでウイルスによる接触感染が主な原因ですが、その出所はいまだ不明なんだそうです。
また、破れてウイルスが飛び散るため、プールなどで子供などが発症することが多いようです。
このイボはさすがにお医者さんの力を借りないと治すのは難しいかと思われます。

・扁平疣贅(へんぺいゆうぜい)
こちらのイボは若い方に出来るイボで、中年以降に出来ることはほとんどないそうです。
青年期に手の甲や顔に2~3mmの平たいものが出来るのが特徴です。
こちらのイボは体格とともに自然に治癒していくものが多いですが、気になる方は、艶つや習慣を利用すると、早めに改善できるかもしれません。

イボにも様々な種類があるようですが、艶つや習慣で治せるイボと治せないイボがあるのは、少々ややこしいですね(汗)
艶つや習慣で確実に治るのは、扁平疣贅と良性の老人性疣贅です。

現在の自分の年齢とイボの形状などを見てみて、艶つや習慣で治るものかどうかを見極めて、無理そうであれば一度皮膚科へ受診することをお勧めしますが、治りそうなイボだ!と確信が持てたときは、艶つや習慣はかなりお勧めですよ^^

現在イボで悩んでいる方は、今一度、自分のイボがどんなものなのか調べてみてくださいね。

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